診療案内

睡眠時無呼吸外来

睡眠時無呼吸外来

大きないびきをかく、睡眠パートナーに呼吸が止まっていると言われる。
苦しくて目が覚める。
十分寝たのに寝起きが悪く、日中に強い眠気があるなどの症状ありませんか。

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が止まってしまう病気で、日本人の有病率は3〜4%と言われております。
睡眠中深い眠りになると、のどの空気の通り道(上気道)の緊張がとれ空気の通り道がふさがってしまいおこります。呼吸が止まると眠りが浅くなり呼吸をしだす、しばらくすると眠りが深くなりまた呼吸が止まるを繰り返します。その結果、睡眠が途切れ途切れになり良い睡眠が取れず、時や場所を問わず強い眠気を引き起こします。
交通事故を生じる危険が高くなり、作業効率の低下にもつながります。

最近の研究で睡眠時無呼吸症候群は様々な病気を合併し寿命を短くする全身の病気と考えられています。

・高血圧は健常人の約2倍
・虚血性心疾患は健常人の約2〜3倍
・脳血管障害は健常人の約3〜5倍
・糖尿病
・高脂血症

まずは簡易型モニターにて検査を行います。
簡易型モニターで確定診断にいたらなかった時は、1泊入院にて行うポリソノグラフィー(連携施設に紹介させていただきます)による精密検査を行います。持続陽圧呼吸療法(CPAP)を行うことにより合併症の予防、死亡率の改善することができます。

アクセス

〒343‐0014
埼玉県越谷市宮前1丁目5番21

駐車場8台完備

アクセスマップ

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午後

午前…9:00~12:00

午後…14:00~18:00

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休診…水曜午後・土曜午後・日祝

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